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2017.12.31 Sunday  | - | - | - | 

十二人の怒れる男

十二人の怒れる男 [DVD]
十二人の怒れる男 [DVD]

12人の陪審員達がある殺人事件について議論するシチュエーションドラマの傑作。
舞台は陪審員室のみで12人が殺人を犯した17歳の少年について、無罪か有罪か語り合うだけなのに90分間目が離せず面白すぎです。全く回想シーンがないのに情景が目に浮かんで来るのが凄い。

12人全員の意見が一致しなくてはならないのにヘンリー・フォンダだけが無罪を主張し、それから矛盾点を挙げて行く中で有罪派だった人々も意見が傾いて行く。
1人ひとり主役になれる瞬間があって無駄な人物が居ないのが良い。と言っても何人かはやっぱり地味すぎて記憶に残らない人も居るが… 中でも見所は頑なに有罪を主張するリー・J・コッブとヘンリー・フォンダの争いですかね?その理由が分かるラストでは泣きそうになりました。
ところで陪審員の中で妙に人間観察が鋭いお爺さんがツボ。

最近のレビュー
■ 30年以上前に見たきりなのに・・「十二人の怒れる男たち」 (シネマトリックス さん)
■ 映画26『十二人の怒れる男』 (くんくん日記 さん)
■ 「十二人の怒れる男」を見て (Yoh’s Diary さん)
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2006.01.31 Tuesday 16:30 | comments(8) | trackbacks(4) | 洋画 | 

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2017.12.31 Sunday 16:30 | - | - | - | 
   Comment
虹色もも太さん,初めまして、よーといいます。
TBありがとうございました。。

人間観察が鋭いお爺さん>映画館のスクリーンで見たら迫力ある顔でしょうね〜(笑)
最後は、映画の天気と同じで心も晴れ晴れした気分になりました。
| 2006/02/01 8:52 PM |
虹色もも太
よーさん初めまして!コメント有難うございます。
劇中であのお爺さんの顔のアップが何度かあって驚きましたね。
少年は本当に無罪かどうかは分からないけど、あのラストは良かったです。
| 2006/02/02 9:05 PM |
 はじめまして、「十二人の怒れる男」で検索して来ました。

 私もこの作品が大好きで何度も観ています。

最近のきらびやかな映画と比べると、密室での男たちの激論という地味な設定(笑)ですが、テーマはとても深く勉強になりますね〜。

 私も今回ブログで「十二人の怒れる男」を記事にしました、よかったら一度いらして下さいませ〜ではまた!
| 2007/01/27 12:24 AM |
虹色もも太
ルーシーさん初めまして。
ちょうど1年前くらいに観たのですが、今でも面白かったのを覚えています!大作映画は疲れるので小品が好きです。
| 2007/01/28 8:20 AM |
TBありがとうございます。
この映画がアメリカの本当の民主主義だと思いますが・・・
| 2007/01/28 2:54 PM |
虹色もも太
須久凛さん、こちらこそ有難うございました。
全員が話し合って納得しての結果だったから、最後はスカっとさせられました。
「それでも僕はやっていない」は評判が良いみたいだし、そっちも観てみたいですね。
| 2007/01/29 3:50 PM |
P
こんにちは!一年前になりましょうか?コメ頂いてそれ以来です(苦笑)
12人......私はBSで観たのでした 面白かった〜〜!だって それぞれの人生観が加味された意見というところがなんとも言えずにねえ 笑いもありましたしね
 私も記事にしましたが いつだったか? また お邪魔して 映画のお話も読ませて頂きたいです 突然でした では また あ!壷井栄ででしたでしょうか?
| 2007/06/21 2:30 PM |
虹色もも太
Pさん、どうも今日は。
失礼ながら記憶にないのですが1年ぶりということでお久しぶりです!
「十二人の怒れる男」は本当に名作ですね。何年たっても楽しめる映画だと思います。
| 2007/06/21 5:35 PM |









十二人の怒れる男
話し合いましょう
| 悠雅的生活 | 2006/01/31 8:05 PM |
十二人の怒れる男
 アメリカの裁判がどんなものか、特に陪審員制度というものがどういうものかを最初に教えてくれた映画です。  95分の映画うち、90分くらいが、狭い陪審員室が舞台であり、その中には12人の陪審員しか登場しません。法廷での証言はすべて陪審員の口を通して再現され
| お楽しみはこれから! | 2006/02/06 4:00 PM |
映画鑑賞感想文『十二人の怒れる男』
さるおです。 『12 ANGRY MEN/十二人の怒れる男』を観たよ。1957年のモノクロ作品です。 監督は、初期の作品ほど素晴らしいシドニー・ルメット(Sidney Lumet)。 出演は、陪審員番号の若い順に(笑)、1番マーティン・バルサム(Martin Balsam)、2番ジョン・フィードラー(Jo
| さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー | 2006/09/06 6:05 PM |
「それでも僕はやっていない」と12人の怒れる男達
ヘンリーフォンダふんする建築設計士が陪審員12番目の男ですが、スラム街で起こった
| 映画@古典映画情報 | 2007/01/27 11:27 PM |
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