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2017.12.31 Sunday  | - | - | - | 

幼年期の終り、映画化

ただまだ決まったわけではなくキンバリー・ピアースさんが「幼年期の終り」を映画化したいという話。
検索してみたら企画は前からあったみたいで何で今頃また話が出てきたのかわからないけど、ユニバーサルの返答待ちだとか。キンバリーさんのSFってどんなのになるのか想像もつきませんが制作意欲が沸いてきたのは良い事である!「STOP LOSS」を監督するまで随分と時間がかかったからな… でも今書いているニューオリンズのギャングの映画の方が先かもね。映画化が決まったら原作を読んでみる!

■ Kimberly Peirce Looks Towards Space For Arthur C. Clarke’s ‘Childhood’
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2008.01.11 Friday 18:30 | comments(2) | trackbacks(0) | ニュース | 

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2017.12.31 Sunday 18:30 | - | - | - | 
   Comment
2001から3001まで読んで、曖昧に感じていたもの
が描かれておりました。

小松左京の日本沈没はSFとうい形態をとりながら
日本が地政学上必然的に大人国家への脱皮が未だ
(実にこの2008年5月においてさえもですが)完了
していないことへの警告にこそが主題で、成長
させるには、物理的に日本を沈没させるほどの
荒療治が無いと精神の鎖国化の解放は無理であることを見抜いておられました。
(幼年期の影響があったのかもしれません)

本著書「幼年期の終りに」はスケールを地球規模に
拡大して、国家間の21世紀に入ってさえ10万人規模で戦死者を出す戦争が止まないどころか、
より不安定化している今日にやはり同様の警告を
促している内容となっております。

神や宗教おも超越する物語であることと、時間軸が
150年と非常に長いこと、永久の命と平和と引き換えに完全没個性化していく子供達の描写には嫌悪感を抱くほどの容姿や行動、そして日本沈没を凌駕する終焉劇は核や戦争に明け暮れ止まない現人類の性を憎み、強烈に批判しており、2001年以上に映像化作業は技術的側面の他多くの困難を抱えることになると予想されますが、米国大統領、独裁国家、テロリスト、や闇の商人などへの痛烈な批判に満ちたものになることでしょう。

是非とも映画化してもらいたいものです。

| 2008/05/02 11:32 PM |
虹色もも太
どなたか分かりませんが詳しいレビューをありがとうございました。
「幼年期の終り」面白そうですね!
映画化の話は、これ以降なんの音沙汰もなしですが期待したいですね。
| 2008/05/03 4:33 PM |









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